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片山晋呉が決勝進出「感情爆発した」 決勝では前週優勝のH・W・リューと激突

 第6日、21ホール目でバーディーパットを決めガッツポーズする片山晋呉
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 「男子ゴルフ・ISPSハンダマッチプレー選手権・第6日」(9日、浜野GC=パー72)

 準決勝が行われ、ツアー30勝を誇る片山晋呉(44)=イーグルポイントGC=が21ホールの激闘を制し、趙炳旻(韓国)を破った。昨年10月マイナビABC選手権以来、11カ月ぶりの今季初優勝、歴代単独5位の通算31勝目に王手をかけた。10日の決勝では、高山忠洋を20ホール目で退けた前週優勝のH・W・リュー(韓国)と激突する。

 通算21ホール目。片山は粘る趙にとどめを刺すと、何度もガッツポーズした。迎えた延長の3ホール目はともに約2メートルのバーディーチャンスに付けた。マッチプレーではどちらが先に打つかも重要。片山は競技委員に計測を求め、相手が先にトライすることに。趙のパットがわずかに右に外れたのを見た後、じっくり時間をかけて沈め「勝って思わず感情が爆発した」と照れ笑いした。

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