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奈紗 ツアー2戦目はイーブンパーの30位 初の賞金獲得に満足

 最終ラウンド、11番で第3打をピンに寄せる畑岡奈紗(共同)
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 「米女子ゴルフ・ISPSハンダ女子オーストラリア・オープン・最終日」(19日、ロイヤルアデレードGC=パー73)

 今季から米ツアーに本格参戦した18歳の畑岡奈紗(森ビル)が4バーディー、2ボギーの71と伸ばし、通算イーブンパーの30位で2戦目を終えた。7位から出た前年覇者の野村敏京は2バーディー、2ボギーの73とスコアを伸ばせず通算6アンダーで3位。79と崩れた横峯さくらは4オーバーの58位に終わった。

 まだ表情にはあどけなさの残る畑岡だが、この日のプレーには安定感があった。「4日間で一番良かった」と笑顔。ショットがさえ、パーオン率は83%。上位が軒並みスコアを落とす中、四つのバーディーを奪って順位を上げた。

 プロとして挑む米ツアーの2戦目で初めて賞金9005ドル(約102万円)を獲得。1月末の開幕戦では1打及ばず予選落ちしただけに、「予選通過できるかどうか心配で、緊張もしていた。4日間回れて幸せだった。自信になる」と満足げだった。

 次は23日開幕のホンダLPGA(タイ)。「ベストを尽くす。せっかく推薦をもらったので、それに恥じないプレーをしたい」と目を輝かせた。

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