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奈紗出遅れ…81位 強風に苦しみスコア伸ばせず

 1番でティーショットを放つ畑岡奈紗(共同)
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 「米女子ゴルフ・ISPSハンダ女子オーストラリア・オープン・第1日」(16日、ロイヤルアデレードGC=パー73)

 18歳の畑岡奈紗(森ビル)は4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの74で81位と出遅れた。今季初戦の横峯さくらは4バーディー、3ボギーの72で41位。今季初戦で昨年の覇者、野村敏京は75の99位だった。松森彩夏は76で111位、上原彩子は77で122位。キャサリン・カーク(オーストラリア)が65で首位に立った。

 ツアーの新人として2戦目、畑岡は風が強まった午後の最終組と不利な状況で回った。我慢を続けたものの81位。「もったいないところが多かった。いいと思ったホールはなかった」と悔やんだ。

 7、8番と続いたボギーを9、10番の連続バーディーで取り返した。11番(パー4)はティーショットが想定以上に飛んで左のラフへ。グリーンに乗せてからも3パットでダブルボギーをたたいた。

 1月末の開幕戦は予選通過に1打及ばなかった。またも厳しい滑り出しとなったが、17日は風が弱い可能性が高い午前スタート。「ティーショットは良かった。(第2日は)セカンドでもっと寄せてチャンスをつくりたい」と巻き返しを期した。

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