日本代表・姫野、中学時代に腕相撲で先生を骨折させた 琴奨菊からスカウトも

 ラグビー日本代表のナンバー8姫野和樹(25)=トヨタ自動車=が3日、日本テレビ系の情報番組「真相報道バンキシャ!」に生出演し、学生時代の規格外のエピソードを明かした。

 姫野は2日に幕を閉じたラグビーW杯では、日本初のベスト8入りに大きく貢献。特に密集で相手からボールをもぎ取る「ジャッカル」を要所要所でさく裂させ、姫野の代名詞にもなった。

 番組では、学生時代から並外れたパワーを誇っていたというエピソードを紹介。そのひとつが、中学校時代に腕相撲で先生を骨折させたというもの。「その先生、空手をやってらして。がっちりしていて、ずっと勝てなかったんですが、負けず嫌いだったので」と姫野。日々、腕立て伏せで鍛錬を重ねて3年生の最後に再挑戦したが、勝つどころか先生を骨折させてしまったという。「肘がバキッって…。その瞬間、高校に行けないんじゃないかと心配しました」と明かして、笑わせていた。

 また、帝京大2年のときには、大相撲の琴奨菊からスカウトされた。地元で友人と食事をしていたところ、たまたま同じ店にいた琴奨菊に呼ばれ、「『君大きいね。相撲やらないか。あした朝稽古あるけど来ない』って結構、熱心に誘っていただきました」と明かしていた。

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