陰の存在からイッキ主役に!フィギュア坂本花織のシンデレラストーリー

混戦とされたフィギュアスケート女子の平昌五輪代表に、宮原知子とともに選出されたのは坂本花織でした。活躍しても誰かの陰に隠れるような形だった彼女が急成長を遂げ、主役に踊り出るまでのシンデレラストーリー。

公開日:2017.12.26

フィギュア坂本花織、逆転で平昌五輪の女子日本代表に!

2017年12月25日デイリースポーツ終面

 フィギュアスケートの平昌五輪代表が全日本選手権後に発表され、2枠の女子は宮原知子(19)=関大=と坂本花織(17)=シスメックス=に決まった。

坂本花織逆転五輪 笑顔満開!17歳神戸っ子

 全日本選手権を4連覇した宮原に次ぐ2枠目は、坂本と樋口新葉(16)=東京・日本橋女学館高=の争いだったが、伸び盛りの17歳が初の五輪切符を手にした。

坂本花織逆転五輪 笑顔満開!17歳神戸っ子
坂本花織逆転五輪 笑顔満開!17歳神戸っ子

 「去年のユース五輪ではけがもあって、納得できる演技ができなかったので、本当の五輪ではリベンジしたい気持ちがあった。緊張すると思うんですけど、自分らしい勢いのある演技ができたら」

坂本花織逆転五輪 笑顔満開!17歳神戸っ子

一躍シンデレラガールに…坂本花織とは

ここへきて一気に開花した感がある坂本。その存在が注目を集めたのは2016年のジュニアグランプリでした。

2016年9月12日デイリースポーツ紙面

 「フィギュアスケート・ジュニアGP・日本大会」(11日、新横浜スケートセンター)
 ショートプログラム(SP)5位と出遅れた昨季の世界ジュニア女王、本田真凜(15)=大阪・関大中=はフリーでトップの128・64点をマークし、合計184・11点で2位まで巻き返した。

本田真凜 涙のフリー1位で会心2位 日本勢3選手で表彰台独占

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