フィギュア鈴木「まずまず」笑顔の帰国
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダで女子2位に入った鈴木明子(28)=邦和スポーツランド=が29日、中部国際空港着の航空機で帰国し「評価も良かったし(GPシリーズの)初戦としてはまずまず」と笑顔で話した。
移動による疲れや時差対策のため、試合の約1週間前に米国で調整してからカナダに入った。「距離もあったし良かったと思う。着いてから動かした時も体が軽かった」と話した。
次戦は11月8日から東京・国立代々木競技場で行われるGPシリーズ第4戦のNHK杯となる。「ジャンプがクリーンじゃないのもあったし、小さなミスをしないように一つ一つできることをやっていきたい」と、さらなるレベルアップを誓った。
