「体の全然違うところに歯とか骨とか髪の毛が」カーリング・吉田知那美が19歳での手術歴明かす「ブラック・ジャック」にも登場の奇形腫
カーリング女子で18年平昌、22年北京五輪2大会連続メダリストの吉田知那美(35)が17日、自身のYouTubeチャンネルを更新。9月に入院、手術を受けていたことを明かし、過去の手術歴について明かす場面があった。
9月の活動を振り返る中で「この週、私入院してます。実は。手術してるんだ」と笑顔で明かした。「こっちに引っ越してきて病院にかかってたんだけど、たまたま見つかって。ここしかないというので、入院して手術してました。大きい手術じゃないんだけど。1日の入院で退院して」と振り返った。
話の流れの中で過去の手術歴の話題となり「1回目の入院が19歳の時だったんですけど、奇形腫って分かります?体の全然違うところに歯とか骨とか髪の毛とかが出来ちゃって。そのできものを取るっていう手術したの。『ブラック・ジャック』のピノコっていう女の子がいるんですけど、あれは奇形腫って言われている」と明かした。
奇形腫は髪や歯や骨などを含むことがある腫瘍。漫画「ブラック・ジャック」に登場するピノコは双子の姉の体のこぶ(奇形腫)の中に収まっていたところをブラック・ジャックが摘出手術し、一人の女児として組み立てられた。
