21年ぶり出場の東洋大がトップ通過!中央学院大、東海大など10校が箱根駅伝出場権獲得 立大、東京国際大は落選

 「箱根駅伝・予選会」(17日、陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園)

 第103回箱根駅伝(27年1月2、3日)の出場権をかけたレースが行われ、45校が10枚の本戦切符をかけて戦いに挑んだ。予選会は各校10~12人が参加し、上位10人の合計タイムで争い、21年ぶりの予選会出場となった東洋大、中央学院大、東海大、専大などが本戦出場権を獲得した。今年1月に本戦出場していた立大(13位)、東京国際大(15位)は出場を逃した。

 予選会結果は次の通り。

 1位東洋大 10時間31分30秒

 2位中央学院大 10時間33分31秒

 3位東海大 10時間33分41秒

 4位専大 10時間33分42秒

 5位東農大 10時間34分33秒

 6位山梨学院大 10時間35分18秒

 7位大東大 10時間35分23秒

 8位神奈川大 10時間36分48秒

 9位日体大 10時間39分52秒

 10位法大 10時間40分8秒

 ◇  ◇

 11位国士舘大 10時間41分54秒

 10校とシード校10校が箱根路を駆け抜ける。

 ◇シード校(26年大会上位10チーム)

 青学大、国学院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大

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