21年ぶり予選会出場の東洋大 1月箱根本戦出場の迎、浜中が外れる 【箱根駅伝予選会】
「箱根駅伝・予選会」(17日、陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園)
第103回箱根駅伝(27年1月2、3日)の出場権をかけたレースが行われ、45校が10枚の本戦切符をかけて戦いに挑む。予選会は各校10~12人が参加し、ハーフマラソンの上位10人の合計タイムで争う。各チームの出場選手が発表され、21年ぶりの予選会となる東洋大は今年1月の箱根駅伝を経験している迎暖人(3年、3区10位)、浜中尊(4年、7区8位)が外れた。1区3位だった松井海斗(3年)、10区6位で主将の蓮根大河(4年)らはメンバー入りした。
前回個人トップだった山梨学院大のブライアン・キピエゴ(4年)や、“最強留学生”の異名を持つ東京国際大のリチャード・エティーリ(4年)、23年予選会で1年生ながら日本人トップでゴールした東農大の前田和摩(4年)らは順当にエントリーした。
