元横綱・白鵬翔氏が国際相撲連盟会長に就任「相撲の国際的な発展を促進」

 国際相撲連盟は16日、大相撲の元横綱の白鵬翔氏(41)が会長に就任することを発表した。アゼルバイジャンで開催された会議で選出された。同連盟のリリース文で「会長として相撲の国際的な発展を促進し、世界各国の相撲連盟間の協力を強化するという連盟の継続的な取り組みを主導してまいります」と、意気込みが記された。

 白鵬氏は大相撲で歴代最多45度の優勝を誇り、25年6月に相撲協会を退職。現在は相撲の五輪種目入りなど国際化を目標に活動している。

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