泉谷駿介が予選で転倒しアキレス腱(けん)断裂 自身のインスタグラムで報告「必ずトラックに戻る」「病まない!負けない!泣かない!勝つ!強く生きる!」
「アジア大会・陸上」(26日、パロマみずほスタジアム)
男子110メートル障害予選が行われた。転倒した後立ち上がれず、車いすで搬送された泉谷駿介(住友電工)は決勝進出を逃した。その後、自身のインスタグラムを更新し、アキレス腱(けん)を断裂していたことを報告した。
レースでは勢いよくスタートしたが、1台目のハードルを跳んだ直後、滑ったようにバランスを崩し、2台目のハードルをくぐる形で転倒した。その後は、右ふくらはぎを抑え、うずくまり立ち上がれず。車いすに乗せられ、運ばれた。競技場には雨が降っており、トラックはぬれていた。
以下、投稿全文。(原文ママ)
「アジア大会の予選でアキレス腱を断裂 何回も落ち込んで、何回も這い上がってきて、その中でやっと光が見えて掴めそうな時に断裂をしました 何回立ち上がれば良いか分からないけど、必ずトラックに戻る 病まない!負けない!泣かない!勝つ!強く生きる!」
