明石家さんま 大竹しのぶと離婚を決意した瞬間「ここで感動してくれる女性と一緒にいたいのに…」大竹の一言で「別れようと思った」

 タレントの明石家さんまが26日深夜放送のフジテレビ系「指原千夏」に出演。前妻の女優・大竹しのぶとの離婚を決意した瞬間を明かした。

 さんまが大好きというケビン・コスナー主演の映画「フィールド・オブ・ドリームス」について、同作を知らないというMCの若槻千夏と指原莉乃の2人に説明した。経営が苦しいにもかかわらず、不思議な声に導かれてトウモロコシ畑に野球場を作った男のロマンと家族愛を描いた1989年公開の作品。さんまは「これは今でも、心理学でも仲が悪くなった夫婦に見せる映画らしいねんけど」と前置きし、「俺は離婚間際に、大竹しのぶさん連れて『フィールド・オブ・ドリームス』見に行ってるの。俺は2回目、大竹さんは初やってんけど」と前妻と鑑賞したことを明かした。

 「(映画で)奥さんが(夫に)『あなたのやりたいことは私、何でもいいわ』って言うセリフがあんねんな。『私、あなたについていく』っていう、ものすごい男に取っては嬉しいシーンやねん」と夫婦愛を感じさせるシーンだと説明。「大竹さんがその時どういうリアクションかなと思って(見た)。(大竹は)『バカじゃないの!』『こんなに生活苦しいのに野球場作るって…ねえ』って言うて。本当に別れようと思った」と大竹の発した一言で離婚を決意したと告白した。「ここで感動してくれる女性と俺は一緒にいたいのに…。それでわざわざ2回目やのに連れて行ったんや。女性に見てほしかったから」と話した。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス