競泳 35歳鈴木が衝撃発言「疲労感少ない」大会終盤レース5本目も余裕たっぷり
「アジア大会・競泳」(24日、東京アクアティクスセンター)
女子200メートル平泳ぎ予選が行われ、パリ五輪代表の鈴木聡美(35)=ミキハウス=は、2分27秒35の全体3位で、午後の決勝に進んだ。
50メートルと100メートルの予選、決勝と計4本のレースを消化し、この日の200メートルを迎えているが、「調子が良い時や、いい泳ぎができたときは疲労感が少ない」とけろっとした表情。レース数の差はあるとはいえ、大会終盤で若い選手が疲労感を口にする中、衰え知らずの“鉄人”が午前中から衝撃発言を繰り出した。
35歳で5大会連続のアジア大会を迎えている鈴木。21日の50メートル平泳ぎで日本記録を更新し、銀メダルを獲得した。23日の100メートルでも1分5秒83の好タイムで2位。「(1分)5秒台を出し続けている自分が怖い」と自画自賛し、「練習のたまもの」と胸を張っていた。
