「母の顔してて幸せそう」北京五輪銀以来4年ぶり国際大会出場…昨年8月出産22歳フィギュア選手が息子と来日「可愛い坊やと四六時中一緒にいたいでしょう」
2022年北京五輪銀メダリストのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)が8日、インスタグラムに新規投稿した。
イグナトワは6日に行われたフィギュアスケート・木下グループ杯で、ロシアから個人の中立選手(AIN)として出場。4回転ルッツを決めるなど圧巻の演技を見せ、島田麻央(木下グループ)に次ぐ2位に入った。インスタでは演技をする様子や、昨年8月に出産した1歳の息子とともに来日した際の写真をアップした。
ネットでは「全てが素晴らしかった」「美しく素晴らしいスケートで満たされるシーズンになりますように」などと演技への反応とともに、息子とのやりとりにも反響があった。
息子がよちよち歩きを見せるシーンや、イグナトワの胸の上で眠るシーンなどをアップ。「お子さん可愛い」「こんなに可愛い坊やと四六時中一緒にいたいでしょうに」「お母さんの顔してて幸せそうだなーって」「息子さん1歳にしては大きいよね 将来身長大きくなりそう」などとコメントがあった。
イグナトワは17歳だった2022年北京五輪で銀メダリストとなり、2024年結婚。昨年8月の出産から1カ月半で氷上に戻った。木下グループ杯は北京五輪以来の4年ぶりの国際舞台だった。ネットでは22歳となったことや「イグナトワ」という聞き慣れない名字が話題となっていた。
