決勝は智弁和歌山と健大高崎 全国高校野球選手権

 天理戦に先発した健大高崎・佐藤=甲子園
 智弁和歌山-横浜 3回裏、3ランを放ち喜ぶ智弁和歌山・楠本=甲子園
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 全国高校野球選手権第14日は20日、甲子園球場で準決勝が行われ、智弁和歌山が横浜(神奈川)、健大高崎(群馬)が天理(奈良)に勝って22日の決勝に進んだ。智弁和歌山は3度目の優勝を果たした2021年以来5年ぶり5度目、24年選抜大会覇者の健大高崎は初めての夏の決勝となる。

 智弁和歌山は7-1で快勝。0-1の三回に楠本の3点本塁打などで4点を奪い、七回にも3点を加えた。横浜は先発の織田が三回途中に4失点で降板した。

 健大高崎は1-0で競り勝った。一回に適時打を放った佐藤が、投げては八回途中まで2安打無失点でしのぎ、継投で逃げ切った。

 21日は休養日。

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