吉田祐也「金メダル目指す」9月のアジア大会へ闘志 国際大会経験生かし「心の余裕を」
9月に行われる名古屋アジア大会のマラソン日本代表内定選手の記者会見が27日、都内で行われ、男子の吉田祐也(29)=GMOインターネットグループ=は「本当に感無量。金メダルを目指して練習に励んでいきたい」と、決意を込めた。
マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-26で優勝し、代表権を獲得。昨年の世界選手権東京大会に続き日の丸を背負うことになり、「世界陸上が終わった後から日本代表でメダルを取るという覚悟で練習をしてきた」と語った。
暑さが残る9月のレースも体験し、大舞台の経験値はある。「一度、国際大会を経験しているのも大きなアドバンテージ。心の余裕を持つという点は大きな経験になった」と、学びをアジア大会につなげる。





