徳之武蔵が幕下で5勝目、来場所は関取を狙える位置に「しっかり取れた」
「大相撲春場所・千秋楽」(22日、エディオンアリーナ大阪)
西幕下23枚目の徳之武蔵(25)=武蔵川=が大雄翔(追手風)と対戦。寄り切って5勝2敗で場所を終えた。大雄翔は4勝3敗。
突き放されるも左前みつを引きつけ、相手の体を起こしながら寄り切った徳之武蔵。「立ち合いからしっかり取れました。イメージ通りでした」と胸を張った。
これで来場所は関取の地位が狙える15枚目以内に番付を上げることが濃厚。武蔵川親方(元横綱武蔵丸)が部屋を興してから初の関取誕生へ「変わらず関取を目指して頑張ります」と力強かった。





