霧島3度目優勝、14場所ぶり 2敗目喫するも、千秋楽待たず

 大相撲春場所14日目は21日、大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で行われ、東関脇霧島(29)=本名ビャンブチュルン・ハグワスレン、モンゴル出身、音羽山部屋=の14場所ぶり3度目の優勝が決まった。2敗目を喫したが、3敗で追っていた横綱豊昇龍と平幕琴勝峰がともに敗れた。

 今場所は初日から攻めと粘りが光り、あと1日を残して大関昇進目安とされる直前3場所合計33勝を上回る34勝。かつての横綱候補が存在感を取り戻してきた。

 霧島は2024年名古屋場所で大関から転落。1場所での復帰を逃して返り咲けば、魁傑、照ノ富士に次いで3人目となる(現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降)。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス