春のセンバツ、19日開幕 連覇狙う横浜など32校頂点争う
第98回選抜高校野球大会は19日に甲子園球場で開幕し、2連覇を狙う横浜(神奈川)、昨夏の選手権大会を制した沖縄尚学、秋の明治神宮大会を制した九州国際大付(福岡)など32校が頂点を争う。高校野球も今年から指名打者(DH)制が導入され、各校の戦略が注目される。
18日は開会式のリハーサルを実施。前回王者の横浜を先頭に南の神村学園(鹿児島)から順に入場し、最後に開会式直後の第1試合に臨む帝京(東京)と沖縄尚学が行進した。横浜の小野舜友主将は「全員で優勝旗を返しに行けることがうれしい」と話した。
選手宣誓を行う北照の手代森煌斗主将は、緊張感を漂わせながら本番の動きや言葉を確認した。
準々決勝と準決勝の翌日の休養日を含めて13日間の日程で行われ、順調なら31日が決勝となる。





