北照・手代森がセンバツ選手宣誓リハ「一番尊敬している」同校初の選手宣誓、元プロOBへの思い語る
第98回選抜高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園)の開会式リハーサルが18日、行われた。北照・手代森煌斗主将(3年)が選手宣誓の予行練習を行い、思いを明かした。
16年前に同じくセンバツで選手宣誓を務めた北照出身の元ヤクルト・西田明央氏から、テクニカルアドバイザーとして「技術面だったりそういうのを学んできました」と振り返り、「北照高校という長い歴史の中で一番最初に選手宣誓をしたということで、次に自分が選手宣誓をするっていうことだったのでそういう思いも込めて。一番尊敬しています」と尊敬と感謝を込めて文面に盛り込んだ。
「少年時代から誰もが追いかけてきた夢、甲子園球場だと思うので、そういう意味も含めて夢の舞台とか夢っていう言葉をお送りさせてもらってます」。野球少年の憧れの舞台に立つ代表選手として熱く語った。





