モーグルW杯最終戦行わず アゼルバイジャンで予定

 国際スキー・スノーボード連盟(FIS)は7日、アゼルバイジャンで14、15日に予定していたフリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)のモーグルとデュアルモーグルを自然環境などを理由に、来季に延期すると発表した。今季の第8戦と最終第9戦を予定していた。

 今季のW杯では、男子のエースでミラノ・コルティナ冬季五輪で2個のメダルを獲得した堀島行真(トヨタ自動車)が、モーグルとデュアルを合わせた総合優勝争いなどでトップにつけているが、扱いは未定。(共同)

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