大相撲 新十両で19歳の藤天晴が初の力士会に参加「この人たちと戦っていくんだ」喜びと闘志

議長の琴桜(奥左)から紹介を受ける新十両の(右端から)藤天晴、寿之富士
配布物を受け取る藤天晴
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 「大相撲春場所」(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)

 新十両の藤天晴(19)=藤島=と寿之富士(25)=伊勢ケ浜=が25日、十両以上の関取による親睦会、力士会に初参加した。入り口近くで先輩を出迎えた二人。開始時には議長の琴桜から関取衆への紹介が行われた。

 藤天晴は昨年春場所で、高校生からでは史上初の幕下最下位格付け出しでデビュー。1年後は関取として力士会に参加し「不思議な感じでした。テレビで見ていた方ばかり」と緊張を隠さなかった。

 もっとも、新入幕を目標にさらなる成長を誓う男。それだけに「この中に入れたことはうれしいですけど、この人たちと戦っていくんだ、という気持ちにもなりました」と、勝負師の顔も見せていた。

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