寿之富士、藤天晴が新十両 相撲協会が春場所番付編成会議

 日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議を開き、同大出身の寿之富士(25)=本名ウスフバヤル・デミデジャムツ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=と福崎改め藤天晴(19)=本名福崎真逢輝、鹿児島県出身、藤島部屋=の新十両昇進を決めた。

 寿之富士は2024年春場所で初土俵を踏んだ。藤天晴は鹿児島・樟南高3年時の24年全日本選手権で8強入りし、25年春場所に幕下最下位格付け出しで初土俵。23年9月の資格改定以降、初めて高校生に幕下付け出しが適用された。

 再十両は1人。元幕内の島津海(29)=本名本名中園空、鹿児島県出身、放駒部屋=が7場所ぶりに返り咲いた。

 元幕内大奄美ら8人の引退が発表された。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス