アジア大会「テックボール」追加 競技数42に
9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会の組織委員会は13日、卓球とサッカーを組み合わせた「テックボール」を正式競技に追加すると発表した。主催者のアジア・オリンピック評議会(OCA)の要請を受けたもの。これで実施される競技数は42に増える。
組織委によると、日程や会場などの詳細は未定。発表された対応方針では、テックボールの実施に関し、組織委の支援は最低限のものとし、費用は国際競技団体が負担する。準備や運営の責任も全て国際競技団体が担う。組織委は当初、追加での実施は「困難」としていた。
OCAからもう一つ、追加を求められているラケットスポーツの「パデル」について、組織委は協議中とした。





