矢田みくに「勝てなくて悔しい」 マラソン、日本記録更新へ意欲
25日の大阪国際女子マラソンで初マラソン日本最高となる2時間19分57秒で日本人トップの4位となった矢田みくに(エディオン)が26日、大阪市内で記者会見し「一夜明けて、最後は勝ちきれなくて悔しいという気持ちが出てきた」と本音をのぞかせた。
日本歴代6位の好タイム。前田穂南(天満屋)が2024年に樹立した2時間18分59秒の日本記録に「今後はそこも目指していきたいと考えている」と更新への意欲を示した。
28年ロサンゼルス五輪代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。昨年の世界選手権1万メートル代表でマラソン、トラックレースを並行して強化を続けるという。





