伯乃富士が休場、負け越し 大の里破るも足首負傷か
大相撲の西前頭3枚目、伯乃富士(22)=本名落合哲也、鳥取県出身、伊勢ケ浜部屋=が初場所13日目の23日、休場した。11日目(21日)に敗れた大関安青錦戦で左足首を負傷したとみられる。これで8敗目となり、負け越しが決まった。
伯桜鵬から改名して臨んだ今場所は横綱大の里と大関琴桜を破るなど、前半戦の土俵を盛り上げていた。休場は2024年夏場所以来4度目。13日目の対戦相手、阿武剋は十両以上では19年初場所の北勝富士以来となる2日連続の不戦勝。今場所の十両以上の休場者は3人目となった。





