白鵬さん 元弟子の改名に理解「一つのカラーということで。教えていく立場は大変なんですよ」 白鵬杯会見
大相撲の元横綱、白鵬翔さん(40)が20日、都内で国際相撲大会「白鵬杯」(2月7、8日・トヨタアリーナ東京)の会見を行い、元弟子の改名で師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)から連絡を受けたと明かした。
初場所で伯桜鵬が伯乃富士に変わるなど、旧宮城野部屋力士は炎鵬を除く8人が改名。昨年12月上旬に伊勢ケ浜親方と話し、「縦社会だからね。一つのカラーということで。教えていく立場は大変なんですよ」と理解を示した。部屋が再興され、弟子が移籍した場合はしこ名を元に戻すとも伝えられたという。
白鵬杯は今年、女子と成人部門が新設され計1714人が参加。この日は2024年の女子世界選手権を制した長谷川理央(慶大4年)らと「ゴールは五輪。この大会から新たなスターが誕生してほしい」と意気込みを語った。





