フィギュア・中井亜美が壮行会に出席 ミラノ五輪に「お米は絶対持って行きたい」 話してみたい選手はスノーボード男子の平野歩夢
フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ五輪代表の中井亜美(17)=TOKIOインカラミ=が15日、千葉県流山市で、在学している広域通信制の勇志国際高が開いた壮行会に出席。参加した生徒や卒業生、保護者ら174人に対し、壇上で「今シーズン初めはオリンピックに行けるとは夢にも思っていなかった。小さい頃から夢だった舞台に出場できることは本当に心からうれしい。期待に応えられるよう、笑顔で終えられるように全力で頑張ります」と決意表明した。
ミラノには、「日本人なので、お米は絶対持っていきたい」と笑顔で語った。新潟出身の中井にとって米は力の源。千葉の自宅には地元・新潟から祖母がたくさんの米を送ってくれるといい「お米があると、やっぱり元気が出る」とした。
五輪で話してみたい選手には、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢を挙げた。同じ新潟県出身のアスリートで、五輪連覇を目指す先輩。「同じ新潟県の代表として出ているので、会って話してみたいし写真も撮ってほしい」と羨望(せんぼう)のまなざしだった。





