全国都道府県男子駅伝 “シン・山の神”青学大・黒田朝日が岡山代表でエントリー 駒大・佐藤圭汰は京都代表、早大スーパー1年生・鈴木琉胤は千葉で登録

 全国都道府県対抗の男子駅伝(18日、広島)のエントリー選手が7日、発表され、箱根駅伝を3連覇した青学大で、5区で異次元の区間新をマークした“シン・山の神”黒田朝日(4年)は岡山県代表として名を連ねた。大会公開のオーダー予想では3区起用となっている。

 青学大からは箱根駅伝でアンカーを務めた折田壮太(2年)が兵庫、9区区間賞の佐藤有一(4年)が東京、3区を走った宇田川瞬矢(4年)が埼玉でエントリーするなど大学別では最多の9人が登録された。

 箱根組では駒大の佐藤圭汰(4年)が京都代表でエントリー、2位だった国学院大の野中恒亨(3年)は静岡で代表入りした。箱根4区で1年生ながら日本選手歴代最高をマークした鈴木琉胤(1年)が千葉でエントリーされた。

 実業団では元日のニューイヤー駅伝を制したGMOインターネットグループから5人がエントリー。青学大出身でアンカーとしてゴールテープを切った鶴川正也、世界選手権マラソン代表の吉田祐也らが名を連ねた。

 高校生では12月の全国高校駅伝の花の1区で区間新をマークした増子陽太(学法石川)が福島、新妻遼己(西脇工)が兵庫で登録された。

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