安青錦 稽古で7番も前向き「感覚は良くなっている」 ウクライナにちなんだ化粧まわし「場所で早く着けたい」

 新しい化粧まわしを贈られた安青錦(右)と安治川親方
 低い体勢で霧島(左)と相撲を取る安青錦
 化粧まわしの贈呈式に出席した大関安青錦(右)と安治川親方
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 「大相撲・初場所」(11日初日、両国国技館)

 新大関安青錦(安治川)が6日、都内の部屋で、東京山の手ロータリークラブからの化粧まわし贈呈式に臨んだ。ウクライナの青に、同国の国鳥コウノトリが描かれ「場所で早く着けたい」と喜んだ。師匠の安治川親方(元関脇安美錦)からは「横綱になり、あと二つつけられればいい」と三つぞろい化粧まわしを挙げ、期待された。

 午前中には時津風一門の連合稽古に参加。霧島、若元春相手に7番で5勝2敗だった。番数の少なさ、昇進に伴う疲れを心配する声があるが「強い人とやったほうが力も出せる。感覚は良くなっている」と前向きだった。

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