桐蔭学園が3連覇に向け最終調整 決勝の相手、京都成章は「いろんなアタックの技があって高校レベルでは一番」

 全国高校ラグビーで3連覇へ“あと1勝”と迫った桐蔭学園が6日、神戸市内のグラウンドで最終調整を行った。

 5日の大阪桐蔭戦で負傷退場していたキャプテンのHO堂薗尚吾(3年)は宿舎で治療に努めた。練習は「さすがに大阪(代表)3つやって、疲れてる」(藤原秀幸監督)と、ラインアウトやスクラムからの展開、ディフェンスの確認、個々にキックなど軽めに終始した。

 決勝の相手は5大会ぶりとなる京都成章。前回は勝ったが藤原監督は「いろんなアタックの技があって、高校レベルでは一番」と警戒を強める。

 5日の準決勝・大阪桐蔭戦で、“逆転サヨナラ”を含む3トライと大活躍のPR喜瑛人(3年)は決勝戦をドラマに例え「主役より、いち登場人物として貢献したい。3年間、桐蔭でなければ学べなかったことをすべて出す」と、気持ちを高めていた。

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