ネット驚き 箱根3連覇の青学大VS電車 8秒差で惜敗も「青学こわい」「すごかった」「青学で走ってたら勝ってた」
日本テレビ系「ウルトラマンDASH」が4日、放送され、箱根駅伝で2度目の3連覇を果たした青学大メンバーらが富士急行線の山登り電車と対決し、惜しくも8秒差で敗れた。
1区の荒巻が電車とほぼ同じタイミングで2区の佐藤有にタスキを渡した。昨年は2区の途中で引き離されてしまったが、今回は検討。原監督もマイクで「見えてるよー!離されてない」と絶叫。ほぼ遅れることなく3区の黒田に託した。
箱根駅伝の5区で初挑戦の山上りながら驚異的な区間新をマークし、往路優勝へ導いた立役者。驚異的なスピードで坂を駆け上がり、4区の塩出へタスキリレー。液に停車中に塩出がリードを広げるが、ほぼ同着で宇田川へつないだ。スタート時には100メートル引き離されたが、2度目の停車中に逆転。最後はほぼ同着のタイミングでアンカーのSUPER EIGHT・横山に託された。
280メートルを激走するも、わずか8秒差で敗れて撃沈。それでも昨年から大きく差を縮め、青学大の底力を見せつけた形だ。原監督は「来年こそは必ず」と宣言してコーナーは終了。ネットでは「昨日見てただけにめっちゃ臨場感あった」「青学の選手の方凄かった」「惜しい~青学のこのチームで間に合わないのはキツイぞ」「なんで駅伝選手が距離が違う電車レースで善戦できるんすか 青学こわい」「青学で走ってたら勝ってたね、勝っちゃうのが凄いけど(笑)」と沸き返っていた。





