坂本花織 2026年の誓い「悔いのないように、今を生きる」 年越しの瞬間は麻雀で“初勝利” 元旦は「WEST.」のライブで充電ばっちり

 フィギュアスケート女子で2月のミラノ・コルティナ五輪代表の坂本花織(25)=シスメックス=が4日、愛知・日本ガイシアリーナで「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」に出演した。「もう現役もあと2、3カ月。とにかく悔いのないように、今を生きる」と、新年の誓いを立てた。

 年末は30日に練習納め。大みそかは祖母の家でマージャンを楽しんだという。「負け続けて…」と最初は奮わなかったというが、「やってる最中に1回勝って、『勝った!』って言って携帯を見たら、0時00分でした。一発目、ありがとうございます」と2026年“初勝利”。最高の新年の幕開けとなった。

 1日には、推しだという「WEST.」のライブに友人と参戦。余韻に浸りながら、2日には練習初め。その後はユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に行き楽しんだ。年末年始は「(良いリフレッシュに)めちゃくちゃなりました」と心も体も十分に休めた。

 初詣で引いたおみくじは末吉だった。「勝負は避けようって書かれていた」と、約1カ月後にミラノ五輪を控える坂本は苦笑いだったが「勝負をするって思ったらあかん。戦いにいくっていうよりは、自分のために楽しむ感じでいったらいい」と解釈。「戦闘モード…じゃあかんのか。やる気満々で頑張ります!」と、力を込めた。

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