“眠れる森の美女”マフチクは連覇ならず銅メダル まさかの豪雨で中断長引きリズム崩す

 「陸上・世界選手権・女子走り高跳び決勝」(21日、国立競技場)

 競技中に寝袋で寝る姿の可憐さから“眠れる森の美女”の異名を持つ世界記録保持者で、パリ五輪女王のヤロスラワ・マフチク(24)=ウクライナ=は1メートル97で銅メダル。大会2連覇はならなかった。

 この日も眠りつつ、1メートル93、1メートル97を1発でクリア。しかし、2メートルの1度目を失敗すると、国立には大粒の雨が降り始めた。天候回復を待つためか、2メートルの2回目をパスしたが、雨は止まず。中断が長引いた中、2メートル2の1回目も失敗。2回目もバーを落としてしまい、万事休した。

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