松岡修造、衝撃事実に絶句 初代・松岡修造がいた…「え?ちょっと待って下さい」
元プロテニスプレーヤーの松岡修造が18日、NHK「ファミリーヒストリー」に登場。自身の名前について、驚きの先祖がいたことが分かり、「ちょっと待って下さい…」と絶句した。
松岡の曽祖父は、阪急電鉄や宝塚歌劇団を立ち上げた実業家・小林一三氏。一三氏の歴史を見ていた修造は「一つ気になったこと言っていいですか?」と切り出し、「何で僕の名前は『三』じゃなかったんだろうと見てて何度も思った。なんで『三』じゃないの?『三』をもってこいよって」と、修造の「造」が偉大な曽祖父の「三」ではなかったことに首を何度もひねった。
だがその後、衝撃事実が明らかに。高祖父の名前がなんと「松岡修造」。初代の「松岡修造」がいたのだ。これには修造氏も「え、ちょっと待って下さい」と知らなかった様子。初代修造は、コメを取り扱う米穀商として成り上がり、晩年は船を購入し、船会社を設立。一代で財を成し遂げた商才の持ち主だった。
初代修造氏の息子の潤吉氏は実業団スポーツの発展に尽力し、テニスにも熱心。当時は「球狂」とまで言われたという。
VTRを見終えた今田耕司は「初代がいました」「ものすごいカリスマ」というと、修造は「こんなの知っとけよって話でしょ」とびっくり。今田は「本当ですよ。なんで知らないんですか」とツッコんでいた。




