全日本柔道、香川大吾が初V 原沢2位、阿部一2回戦敗退

 柔道全日本選手権で初優勝を果たした香川大吾=29日、東京都千代田区の日本武道館
 2回戦で鈴木太陽(右)に一本負けした阿部一二三=日本武道館
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 体重無差別で争う柔道の全日本選手権は29日、東京・日本武道館で行われ、決勝は28歳の香川大吾(ALSOK)が原沢久喜(長府工産)に優勢勝ちし、初優勝した。2016年リオ五輪100キロ超級銀メダルで32歳の原沢は7年ぶり3度目の頂点を逃し、2年連続の2位。

 パリ五輪66キロ級で2連覇の阿部一二三(パーク24)は初戦を突破したが、2回戦で敗退。3位は昨年覇者の中野寛太(旭化成)と増山香補(パーク24)。

 パリ五輪73キロ級3位の橋本壮市は3回戦、同60キロ級3位の永山竜樹は1回戦で屈し、21年東京五輪100キロ級王者のウルフ・アロン(いずれもパーク24)は3回戦で姿を消した。

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