角田裕毅は12位で入賞ならず F1日本GP決勝

 自動車のF1シリーズ第3戦、日本グランプリ(GP)は6日、三重県鈴鹿サーキットで決勝が行われ、レッドブルに移籍して初戦で、14番手スタートの角田裕毅は12位となり、入賞を逃した。

 ポールポジション(PP)から出たレッドブルの同僚で、ドライバー部門で総合4連覇中のマックス・フェルスタッペン(オランダ)が今季初勝利、通算64勝目を挙げた。日本GP優勝は4年連続。

 開幕戦のオーストラリアGPを制したランド・ノリス(英国)が2位、第2戦の中国GPに勝ったオスカー・ピアストリ(オーストラリア)が3位と、マクラーレン勢が続いた。

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