瀬戸大也が200個人メドレー予選首位通過 五輪切符へのラストチャンス「プレッシャーはない」

 男子200M個人メドレー予選を終えタイムを見る瀬戸大也(撮影・吉澤敬太)
 男子200M個人メドレー予選で力泳する瀬戸大也(撮影・吉澤敬太)
 男子200M個人メドレー予選で背泳ぎで泳ぐ瀬戸大也(撮影・吉澤敬太)
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 「競泳・パリ五輪代表選考会」(22日、東京アクアティクスセンター)

 男子200メートル個人メドレー予選が行われ、21年東京五輪代表の瀬戸大也(CHARIS&Co.)は1分59秒06の全体1位で通過した。「気持ちよく泳いだ。準決勝はスイッチを入れて派遣標準記録(1分57秒51)を切るぐらいで泳ぎたい」。この日の午後に準決勝、23日に決勝が行われる。

 世界選手権では金メダルを計4個獲得し、6大会連続で表彰台に乗ってきた日本のエース。今大会は本命種目の400メートル個人メドレー、200メートルバタフライで五輪切符を逃しており、200メートル個人メドレーがラストチャンスとなる。

 「400メートル個人メドレーで自己ベストを出して、何色のメダルが取れるかにチャレンジしたかったけど、その権利が今ない状態。(昨秋から)マイケル(・ボールコーチ)に変わってやれることはやった。これで選ばれなかったら仕方がない。プレッシャーはないです」

 23日の決勝で派遣標準記録(1分57秒51)を突破し、上位2位となれば3大会連続のパリ五輪代表に内定する。

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