金23個減も「評価できる」 選手団長、杭州アジア大会

 【杭州共同】杭州アジア大会で金メダル52個を獲得した日本選手団の尾県貢団長が8日、メインプレスセンターで記者会見し、2018年の前回大会から23個減ったものの「評価できる。それぞれの競技で持てる力を発揮してくれた結果だ」と総括した。次回の26年愛知・名古屋大会は「可能な限りベストメンバーをそろえ、総力で当たる」との方針も明言した。

 尾県団長は、主要国際大会と日程が重なった体操など、一部競技が一線級を派遣しなかった事情を考慮。初制覇のハンドボール女子や53年ぶりに優勝した水球男子、若手が躍進したスポーツクライミングや卓球を挙げて、来夏のパリ五輪に向けた収穫を強調した。

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