空手男子で日本が金、ASは銀 金メダル52個に減少

 杭州アジア大会 日本の獲得メダル
 チームFRの演技を終え、得点を確認し手を振る日本=杭州(共同)
 空手の男子形団体で金メダルを獲得した(左から)本龍二、本一将、在本幸司=杭州(共同)
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 【杭州共同】杭州アジア大会最終日の8日、空手の男子形団体で日本が金メダルを獲得した。アーティスティックスイミング(AS)のチームで日本は銀メダル。日本の金メダルは52個で、前回2018年ジャカルタ大会の75個を下回った。

 国・地域別の金メダル獲得数で日本は2大会連続の2位で、201の中国がトップ、42の韓国が3位だった。日本は銀67、銅69でメダル総数は188となり、中国、韓国に続く3位。総数が200に届かなかったのは、189だった02年釜山大会以来となった。

 夜の閉会式で16日間の日程を終えた。次回は3年後に愛知・名古屋大会が開催される。

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