日本、混合メドレーリレー7位で決勝へ 池江が順位1つ上げる力泳「7位で通過できてよかった」
「競泳・世界選手権」(26日、マリンメッセ福岡)
混合400メートルメドレーリレーが行われ、日本(入江陵介、渡辺一平、相馬あい、池江璃花子)は3分44秒79の全体7位で通過した。
入江が25日の100メートル背泳ぎよりタイムを上げると、渡辺、相馬と順当につないだ。最終泳者で登場した池江は組5位で飛び込み、1人をかわしてフィニッシュ。全体7位となり「決勝に残れるか残れないかとチームで話していた。9番だけは絶対に辞めようと話していて、7位で通過できてよかった」とうなずいた。
入江は「個人の結果がよくなかった。少しでもタイムを上げることができて、決勝進出は素直にうれしい」。渡辺は「引き継ぎを加味してもタイムを上げることが必要だと思っていた。納得はいかないが、タイムをあげることができてよかった」と話し、相馬も「決勝進出ができてホッとしている。決勝はもっと上げられるように頑張りたい」と見据えた。





