瀬戸大也が2位で準決勝へ「やることは1つ」 レオン・マルシャンは9位通過

 男子200メートル個人メドレー予選を終え、スタンドに手を振る瀬戸大也(撮影・中田匡峻)
 男子200メートル個人メドレー予選、勢いよくスタートする瀬戸大也(撮影・中田匡峻)
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 「競泳・世界選手権」(26日、マリンメッセ福岡)

 男子200メートル個人メドレー予選が行われ、前回大会銅メダルの瀬戸大也(CHARIS&Co.)が1分57秒80の全体2位で通過した。初出場の小方颯(日大)は1分57秒88で全体3位で準決勝に駒を進めた。

 この日のウオーミングアップでは、銅メダルを獲得した同400から内容を変え、スプリント系のメニューをこなしたという。「全体的にいい感じに泳げた。前半も気持ちよく入ることができた」とうなずいた。

 400メートル個人メドレーで世界新記録を樹立した“新怪物”レオン・マルシャン(フランス)は1分58秒38の9位、銀メダルのカーソン・フォスター(米国)は1分58秒24で7位で通過。準決勝へ向けて瀬戸は「自分がやることは1つ。いいパフォーマンスを出すことに集中して、歓声を力に変えられるように。母国で開催されることに感謝して泳ぎたい」と力を込めた。

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