“カツオ”松元克央が100自予選敗退「準決勝にも届かない。世界との差は広い」4月に日本新更新も…

 男子100メートル自由形予選を終え、厳しい表情の松元克央(撮影・中田匡峻)
 男子100メートル自由形予選を終え、頭を抱えながら引き揚げる松元克央(撮影・中田匡峻)
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 「競泳・世界選手権」(26日、マリンメッセ福岡)

 男子100メートル自由形が行われ、21年東京五輪代表の松元克央(ミツウロコ)が48秒58の全体21位で敗退した。4月の日本選手権で日本新記録の47秒85を樹立するなど好調だっただけに「準決勝にも届かない実力が目に見えた。世界との差は広い。これも乗り越えないといけない」と唇をかんだ。

 今大会はまだ800メートルリレーが残る。「決勝を目指して、リレーメンバーの目標をかなえたい」と必死に前を向いた。

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