最多Vの長野アンカー 立大・上野監督「こんな力のない37歳を選んでいただき感謝」

 1着でフィニッシュする長野7区の上野裕一郎(撮影・北村雅宏)
 胴上げされる長野7区の上野裕一郎(撮影・北村雅宏)
 優勝し、記念写真に納まる(前列左から)長野1区の永原颯磨、2区の猿田創汰、3区の伊藤大志、4区の山口竣平、5区の吉岡大翔、6区の小林睦、7区の上野裕一郎(撮影・北村雅宏)
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 「全国都道府県対抗男子駅伝」(22日、広島市平和記念公園前発着)

 7区間48キロで行われ、長野が2時間17分10秒の大会新記録で最多9回目の優勝を果たした。従来の記録は2020年に長野が出した2時間17分11秒。

 最終7区(13キロ)を務めたのは、2、3日の東京箱根間往復大学駅伝競走で立大を55年ぶりの出場に導いた監督の上野裕一郎(37)=セントポールク。2位千葉に49秒差をつけてスタートし、38分11秒の区間12位でゴールのテープを切った。

 “日本一速い監督”と称される上野は「素直にうれしい。こんな力のない37歳を選んでいただいた長野県の関係者の方々に感謝している」と喜びを口にした。上野は東京からを含めて11回目の出場で、長野からの出場は10回目。アンカーとして10回、14回、22回に続き、優勝のゴールテープを切るのは4回目だった。

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