中大・中野翔太が3区区間賞 2区間連続区間賞で首位キープ 「箱根行きの中央特快」実況トレンド入り

 トップで平塚中継所に向かう3区の中大・中野翔太(代表撮影)
 トップでタスキをつなぐ3区の中大・中野翔太(左)と4区・吉居駿恭(代表撮影)
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 「箱根駅伝・往路」(2日、大手町~神奈川県箱根町芦ノ湖駐車場)

 3区はトップでタスキを受け取った中大の中野翔太(3年)が首位をキープし、1時間1分51秒で区間賞を獲得し、4区の吉居駿恭(1年)にタスキを渡した。10秒差の2位に3冠が懸かる駒大、連覇を狙う青学大はトップと36秒差3位で通過した。

 2強の圧力を後ろから感じながら、差を広げて逃げ切った中野は「(2区の)吉居大が区間賞というのが聞こえて、自分も区間賞をとって、4、5区の人に楽に走ってもらおうと思っていた。プレッシャーはあったが、自分の走りできれば、差は作れるかと思っていた」と、胸を張った。

 往路優勝も見えている中、「往路強い2人残っている。往路優勝できる。頑張ってもらいたい」と、期待を込めた。

 中大の健闘をたたえる日本テレビの実況での「箱根行きの中央特快」がトレンド入りを果たした。

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