卓球24年パリ五輪選考基準 Tリーグ対象ポイント存続へ 是非議論も「今まで通り」
日本卓球協会は17日、都内で理事会を開いた。国内選考会を中心とした独自の選考ポイントを設けている24年パリ五輪代表選考基準について、正式決定は持ち越し。五輪予選方式について国際卓球連盟(ITTF)に詳細を確認している段階だといい、馬場美香強化本部長は「基準を作成するにあたり、分からない部分があった。固まり次第(正式な選考基準として)報告する」と説明した。
また、Tリーグの個人成績も五輪選考ポイントの対象に含まれていることについて是非が議論となったものの、来季も存続する方向性でまとまったという。馬場強化本部長は「さまざまな意見が出たが、今まで通りの選考基準でいくことになった」と語った。



