増田明美さん告白、高校時代の下宿部屋の後継者が室伏広治氏「人生最大の自慢」

 トークイベントで同席したスポーツ庁の室伏広治長官(左)と増田明美さん
 トークイベントに登壇した(左から)スポーツ庁の室伏広治長官、大山加奈さん、増田明美さん、荻原健司さん
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 84年ロサンゼルス五輪女子マラソン代表でスポーツジャーナリストの増田明美さん(58)が18日、都内で行われたスポーツ庁主催のトークイベントで司会を務めた。冒頭、登壇したスポーツ庁の室伏広治長官(48)が千葉・成田高の後輩だと紹介した上で、「高校時代、滝田さんという先生(=陸上部監督の滝田詔生氏)のお宅に下宿していた六畳一間の畳の部屋を、私の次に下宿して使っていたのが室伏長官なんですよ」と告白。ハンマー投げでアテネ五輪金メダル、引退後もスポーツ庁長官にまで出世した“後継者”に「私の人生最大の自慢」と胸を張った。

 室伏長官は大きな体を縮めながら「増田さんは大先輩で、いつも活躍されているのを見て応援しています」と恐縮しきり。ただ、増田さんは「“大”ってつけないで!先輩でいいよ。大ってつけると年寄りみたい」と唇を尖らせるなど、軽妙なやりとりで場を盛り上げた。

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