スノーボード・冨田せな 競技会出場前向き 38歳竹内も競技継続明言

 スノーボードの女子ハーフパイプで北京五輪銅メダルの冨田せな(22)=アルビレックス新潟=が9日、態度を保留していた来季以降の主要競技会出場に前向きな姿勢を示した。

 全日本スキー連盟のトップスポンサー、エイブルが主催の表彰式が都内で開かれ、冨田せは「やっぱり大会に出たい気持ちがまだ残っている」と述べた。女子パラレル大回転で日本女子最多の6大会連続冬季五輪出場を果たした38歳の竹内智香(広島ガス)も競技継続の意向を明確にした。

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