仙台市が羽生結弦に「仙台観光アンバサダー」委嘱 任期は2年 国内外へ観光PR

 仙台市は26日、フィギュアスケート男子で14年ソチ、18年平昌五輪2連覇の羽生結弦(ANA)に第5期仙台観光アンバサダーを委嘱したと発表した。

 任期は26日から令和6年4月25日までの2年間。仙台市は「今後も、観光アンバサダーとして羽生選手にご協力をいただき、国内外への観光PRに努め、本市への誘客促進や交流人口の拡大に努めてまいります」としている。

 仙台市では市の魅力を広く国内外に紹介し、イメージアップや観光振興を図るため、平成23年3月から「観光アンバサダー」を設置。現在は仙台市出身の羽生のほか、サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけし、福原愛の3組に委嘱しているという。

 なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、委嘱状交付式は実施していない。

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