ウクライナ、史上最多の金9個 目覚ましい活躍

 【張家口共同】北京冬季パラリンピックのウクライナが11日、河北省張家口で行われたバイアスロンで金メダルを三つ獲得し、冬季では同国史上最多の9個とした。従来は06年トリノ、18年平昌両大会での7が最多。今大会ではメダル総数とともに中国に次ぐ2位で、ロシアに侵攻された中で選手団は目覚ましい活躍を続けている。

 女子12・5キロ立位は28歳のリュドミラ・リアシェンコが頂点に立った。東部ハリコフにある自宅は爆撃で破壊され、そのショックから7日のスキー距離のレースを棄権した。「このメダルをウクライナの人たち、家族を守ってくれている兵士の皆さんにささげる」と語った。

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